音楽は人
音楽は性格が出る。歌も楽器もだ。その演奏を聴けばその人が見えてくる。多かれ少なかれ誰もが知らず知らずのうちにその人の人間的な魅力をその演奏から感じ取っているのだろうと思う。もちろんそれが細かくわかるためにはそれなりの耳と経験がいる。ただ極端にアマチュアレベルの演奏だと本人の思うように演奏出来ていないのであまり判断出来ないけどね。
僕は演奏を聴いて嫌いだと思うとその人のことも嫌いになってしまう。どんなに評価されていてもだ。悲しいことにこれはどうしようもないのだ。一種の職業病かもしれない。逆にあまりなじみのないジャンルの音楽でも演奏によって好きになってしまうこともよくある。その“演奏”とはうまい下手の問題ではない。そこから感じられる“心”なんだ。
音楽の出会いは人との出会いと似ている。世間の多くはその表面に騙されることもしばしばである。それは否定すべきことでもない。騙されていても幸せを感じられればそれで良いのかもしれない。騙す方も「うまくいった!」と思っていても、あるいはそのつもりはなくただの思い上がりでもいいのかもしれない。大好き!っと思って付き合ったらとんでもない性格の人だった!なんてことは当たり前のように世間に転がっている話であるが、音楽の場合、一方的に発信されている分には受ける側はほぼ騙されっぱなしなのだから。ただ僕はそういうのは嫌いなだけ。
というか娯楽だから多分楽しければそんなことはどうでもよいのだよ普通は(笑)深読みは僕だけかも…
つまり言いたかったことは、好みの音楽と出会うことは好みの人と出会うことと変わらないってことなのだ。そして僕は表面だけではないよってこと!ついて来いっ(笑)
あ!アスパラ買ってあったの忘れてた!ベーコン買っときゃよかったよ!
コメント (13)
時々、荒木さんの音楽や仕事に対する信念というか、大切にしていることが垣間見られて嬉しいです。私が初めて荒木さんの曲に出会ったのは、もうずいぶん前のことですが、ジャケットが気に入って購入したCDの中の1曲が荒木さんの「LOVE ME TONIGHT」でした。そう思うと、何気に手にしたCDが荒木さんとの出会いだったのかと思うと、何だか運命というか縁のようなものを感じてしまいます。(ちょっとオーバーかな・・・?)
投稿者: junko | 2007年07月08日 23:37
どこかで耳にした曲を覚えていて
その曲に偶然また再会して、
そうそうコレ、誰?と気になって調べて・・・
そうやって荒木さんの音楽と出会いました。
新しい曲を聴くたび、そうそうこれこれ・・・と。
ずっと好き(*^_^*)
それってとっても不思議で、大切なスゴイことですよね。
投稿者: Yuki | 2007年07月09日 00:09
1999を聴いてビビビッ(表現古い?)ときたのが始まり。
ピアノをしていた母の影響か、クラシックばかり小さい頃から聴いていて今時の音楽というものに馴染みがなかったのですね。
荒木さんの音楽が私にとって衝撃だったのです。
声もとても素敵ですが、ギターにやられて・・・
というわけで・・・ついて行きます!!!
投稿者: びわ | 2007年07月09日 06:25
深読み出来る程の耳は持ってませんが…きっと何かしら感じてるんですよね。
だからこんなに荒木さんの音楽に惹かれるんですよね(*^-^)b
これからも発信し続けて下さいねしっかりついて行きます
投稿者: TERU | 2007年07月09日 12:18
荒木さんとの出会いは雑誌でファーストアルバム発売の告知記事を読んだ事からでした。
アルバムを買ってその音の衝撃というか、肌に馴染むようなメロディの虜になって現在に至ります。
荒木さんが音楽と共にある限りついて行くつもりですw
投稿者: とね | 2007年07月09日 19:16
はじめまして!七夕は過ぎちゃいましたが運命のように偶然ここにたどり着きました~。「Baby, You Cry」の頃・・・もうずいぶん昔ですがとっても大好きでよく聞いていました。荒木さんのCDは今でもお気に入りの宝物です。絵もそうですが有名なものがいいものとは限りませんよね。自分が好きか嫌いか・・・。それがすべてだと思います。もちろん私にとって荒木さんの曲は理由もわからないくらい心が反応する特別な音楽なんですよね。上手くいえませんが・・・。ここでまた出会えて本当に嬉しいです。同じものを好む感覚・・・きっと周波数が似ているんでしょうか~(*^_^*)
あはは・・・今日は偶然アスパラ食べました。ベーコンがなくてもおいしかったです~!
投稿者: machiko | 2007年07月09日 21:40
私は荒木真樹彦の音楽が大好きです。
初めて見たコマーシャルなどでテロップが出ていなくても声やギターの音色だけで、”あっ!”という瞬間がたくさんあります。
声の色が、ギターの響きが、そのなにもかもが好みなのです。
明るいポップロックも好きですが、ちょっと憂いのある「君と過ぎた夏」や「いつか観た星」などの曲がたまらなく好きです。「MERRY CHRISTMAS BLUFF」も繰り返し何度も聞いています。
昔からもっともっと荒木の曲を荒木の声で聴きたいなあって、同じ曲でも気分やアレンジやアカペラなんかでいろんなバージョンで聴いてみたいなあって。。楽しみにしてます。
ところで「BIRTH of SONGS」が手に入らないのでなんとか手に入るようにしてください。。
年なりに深みやコクの増した作品待ってますね。
これからもがんばってください。^^
投稿者: むむ | 2007年07月10日 21:15
ここに投稿されている方のコメントも楽しく拝見しています。ところで「むむ」さんのコメントの中で気になる一言が・・・。「いつか観た星」とはいつ頃の曲なのでしょう?誰かに提供された曲なのでしょうか・・。荒木さんのことをよく知っているつもりでも、知らないことも多いのですね。荒木さんが曲を提供されたりプロデュースされた方の作品はできるだけ聴くようにはしているのですが、なかなかレンタルにはなくて・・・。池間アカネさんはオススメですよ。それから、私の携帯電話の着メロは荒木さんが歌っている「いつかのメリークリスマス」です。B’Zの稲葉さんの声も素敵ですが、荒木さんは更によい!!
投稿者: junko | 2007年07月12日 19:46
>junkoさん
「いつか観た星」はメガロッパのファーストアルバムに収録されている曲です。
メガロッパはマイナーレーベルでの発売だったので、
なかなか手に入らないかもしれませんが、このサイトのディスコグラフィからリンク辿ってみてください。^^
ツインボーカルで荒木はコーラス程度にしか歌っていないのですが、
やはり本人の曲なのでフルコーラス荒木の「いつか観た星」が聴いてみたいです。
「パンドラの箱」で代表されるような彼のクリアでいてどこか影のあるボイスには、
こういった感じの切ない曲が似合うと勝手に思ってます。
池間アカネは素朴で幼く力強いボーカルで思春期の心をふるわせるような詞を唄っていて、
私もとても大好きです。
詞とボーカルの方向が違うだけで荒木の曲もかなり違った雰囲気で聴こえてくるものだと感動した作品でした。
「いつかのメリークリスマス」聴いてみたいですが、たぶんキャリアが違って聴けないかな。。。
投稿者: むむ | 2007年07月13日 22:58
ありがとうございます。何だか公のページで交換日記(表現が古くてスミマセン・・・)しているみたいですね。メガロッパのCDは2枚とももっているので、また聴きなおしてみます。昔、免許とりたての頃、荒木さんがCM曲を歌っているから、という理由でマツダLANTISを本気で買おうかと思っていました。今は燃費のよい軽自動車で~す!!
投稿者: junko | 2007年07月14日 16:00
カレーはジャワで。。。^^
投稿者: むむ。 | 2007年07月18日 00:27
こんにちは。荒木さん、何かありましたか……メッセージを読んで私は驚きと喜びを感じました、私も全く荒木さんと同じ思いで音楽を聴いているからです。初めて聴いたのに暖かさが胸の奥に入り込み、泣けてしまったり、ストレートにカッコよくて頭のてっぺんからスコンッ!と穴が開いたり(笑)いずれにしても素人ですからあくまでも私なりに、ですが…。
騙されて聴いている曲も勿論あるのでしょう、しかしそれも自分なりに承知して聴くのか、嫌って聴かないのか決める他ありません。…荒木さんの曲をずう~っと聴いてきて、荒木さんの音、歌、センスからちゃんと人柄を感じてきているんです。でなきゃもう17年もファンじゃありませんて!!(胸を張って!)
これからもついてゆきます……導いて下さいッッ♪)^O^(♪
投稿者: スコット | 2007年07月18日 21:24
ついつい初めからみてしまいました。何度も何度も見ていて、ずっとココで分かると思いつつ・・・コメントするには遅いかなとも思いましたが、してしまいました。(^^ゞ
私にとって、好みの音楽と出会うこと…まさに、『荒木真樹彦』さんのことですね!「LANTIS」に感謝(^^)TVから流れてきて…この曲!!ドキっとしました。
長い間…忘れてた訳ではないのですが、再び真樹彦さんの曲に触れらて最高に幸せです。真樹彦さんの曲達は、日々の疲れや嫌な事などある時は私を癒してくれます。一番気持ちいいのが車で音漏れなんて気にしないで聞く事です。でも、信号待ちの時は音を絞りますけどね!!(小心者なので)忘れてる時がほとんどですが(^^ゞ
ずっと、真樹彦さんと真樹彦さんの曲達について行きます(^^)!
投稿者: あいちゃんママ | 2008年09月11日 12:01